6月に入り、梅雨のジメジメや夏の気配を感じる日が増えてきました。
【「熱帯夜」とは? 夜の暑さに警戒 夜間の熱中症を防ぐために知っておきたいポイント】 https://t.co/MiO5wlUZqM 夏になると増える「熱帯夜(ねったいや)」。夜になっても気温が下がらず、寝苦しさや睡眠不足、夜間の熱中症のリスクが高まります。
— tenki.jp (@tenkijp) June 1, 2026
ニュースには、早くも「熱帯夜」なんてワードが浮上していたりして…
この時期になると、ご来店されたお客様からよくこんなつぶやきが漏れます。
あるある~(?)
おっさんもウォーキングの際よくボヤきたくなるくだりです…
この現象には、身体のメカニズムが関係しているのでしょうか?
というお伺いを立てたところ…
Automated Response
💡止まった瞬間に汗が噴き出る理由
歩いている間は、動くことで発生する「風」が常に皮膚に当たっています。そのため、かいた汗がすぐに蒸発し、気づかないうちに肌の熱を逃がしてくれています(気化熱)。
しかし、目的地に到着してピタッと動きを止めると、その「風」が急になくなります。
それなのに身体の中(深部体温)はまだ熱いままなので、こもった熱を一気に逃がそうとして、脳が「汗を出せ!」と大号令をかけるわけです。これが、到着した瞬間に汗がブワッと噴き出す正体です。
このような回答をいただきました。
つまり核となるのは「風」ってこと…?
噴き出た汗を早く引かせるには…
Automated Response
もし街中で「汗が止まらない!」となった時は、太い血管が通っている場所(首の後ろ、脇の下、手首など)を冷やすのが一番の近道です。一気に血液が冷やされて、脳が「あ、身体が冷えてきたな」と判断し、汗のブースターが収まります。
それから、街中でみんなが使っているハンディファン(手持ち扇風機)も、まさにその「歩くのを止めた瞬間に消えてしまう風」を人工的に作り出し続けるという意味で、めちゃくちゃ理にかなった優秀なアイテムです。
なるほど…
歩くのを止めても(風がなくなっても)、ハンディファンで顔や首元に風を送り続けることで
かいた汗を強制的に蒸発させられる&蒸発するときの「気化熱」で皮膚の温度を下げられる
というコンボが生まれるワケですね(?)
組み合わせ効果を高めるべく、こんな方法も伝授していただきました(AI様様)
効果を高める裏ワザ
ということで…
お着換えスペースには定着した「冷感シート」に加えて

今季からは「ミニ扇風機」を新たに導入しました!
暑い中来店してすぐ汗だくのままベッドに横たわるのは、お客様も落ち着かないと思いますので…
お着換えの際は、シートで拭き取った後この扇風機の風を当ててクールダウンしてから
お声掛けください(もちろん速攻スタートでもOK!)
なお、室内は冷房を「おそらくちょうど良いであろう」温度で稼働させていますが
体感はそれぞれなので、寒い・暑い・風が強い・弱いなど、ご要望があれば遠慮なくお声がけください(ね…)
東京都新宿区西新宿7-1-7
新宿ダイカンプラザA館 617号室
新宿駅西口3分
TEL:07015697523
営業時間:10:00~23:00(時間外の施術はご相談ください)
Mens Waxing Salon NADIO
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