休み明け一発目がこのネタっていうのもどうなのか
と、思いましたが…
前回の定期健診から3か月が経過したので、恒例の血液検査結果の発表です(?)
7月の検査では「118」まで数値を落とし「ついに高値の『H』マーク消滅!」と歓喜の声を上げたのもつかの間
「現状維持」を掲げて挑んだ今回の結果がこちら…
LDLコレステロール改善の記録
157 mg/dL
145 mg/dL
135 mg/dL
121 mg/dL
120 mg/dL
130 mg/dL
118 mg/dL(過去最低記録)
132 mg/dL(まさかのH復活)
7月(118)→ 10月(132)
まさかの +14mg/dL リバウンド
歓喜の基準値クリアから一転「H」マークが復活
自力改善の限界を迎え文明の利器(お薬)ステージへ突入
過去最低を記録した前回の「118」から「132」へ上昇。
検査用紙には、忌々しい「H(高い)」の文字が復活するという失態をおかす…
結構気をつけていたはずが、まさかの結果に(謎の)感動詞を漏らしたところ
担当医から想定外の事実が放たれました。
なんと…
「60以下は要精密検査・治療が必要です」というAIの助言を鵜呑みしたことを(まずは)猛省。
近年の医学界(血管・心臓の専門分野)では「The lower, the better(低ければ低いほど良い)」というのが世界的なスタンダードだそうで、「医学的にも」証明されているとのこと(※諸説あります)。
さらに…
「家族もみんな痩せ型だが全員コレステロールが高め」ということもLDLが下がりにくい大きな原因だそうで
食事制限などの自助努力だけで抗うには“そもそも限界があった”という(可能性も…)
ということで、自力で抗うフェーズはここまでにして
文明の利器「ロスバスタチン」というお薬を処方されるという運びとなりました…
ロスバスタチンは、肝臓がコレステロールを合成(製造)するのを根本的な段階でブロックする薬で
肝臓の「作りすぎ」のブレーキを直接かけることができるため、非常に高い効果を発揮するそうです(※効果や副作用は個人差があるのでご注意ください)
次回の3か月後検診で数値がどう劇変するのか…
治験のつもりでまたご報告したいと思います(え?)
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