毎年この時期になると上半期にヒットした曲を振り返っていますが
近年は年間チャートの集計期間が早まり、10月中旬(昨年は2025年10月18日付まで)で締め切られているので
4月の時点で2026年の上半期は既に終了していたことになります(か?)
【米ビルボード・ソング・チャート】エラ・ラングレー通算9週目首位、テーム・インパラ&BLACKPINKジェニー自身初のTOP10入り https://t.co/0naqM7QefS
— Billboard JAPAN(ビルボードジャパン) (@Billboard_JAPAN) May 12, 2026
ということで(頼まれてないけど)2025年10月25日付から最新のチャートまでを振り返り
前期に流行った10曲をピックアップしてみたいと思います!
映画タイアップから昨年の7月にTOP10入り、9月に1位に到達。通算8週首位獲得。グラミー賞&アカデミー賞受賞後の再ブーストで今年2月に再浮上、セールスチャートでは通算6週1位を記録しました。
昨年の年間チャートでは13位にランクイン。今年の集計期間(2025年10月25日付~)に入ってからも上位をキープして、5月の時点でもTOP10にランクインしています。
初週ストリーミング9,250万回(2020年以降最多)を記録。通算10週首位を獲得し、自己最長、そして2020年代では全アーティスト最多首位週数を更新しました。
年間チャートでは「Golden」と首位争いする勢いで、こちらも自己最高位を更新しそうですが
今後の動向を予想すると、エラ・ラングレーにもっていかれそうな可能性が高い…
1位に到達した2025年6月7日付から8月23日付まで非連続で10週間首位を獲得し、年間チャートでは7位にランクインしました。
「Golden」に続き年度をまたぎヒットしているこの曲、最新のチャートでもTOP10に粘り強くランクインしています。
エアプレイチャートで史上最長タイの27週首位を記録。TOP3滞在週数でも歴代単独最多(33週)を樹立。2年連続で年間チャートTOP10入りは間違いなさそう。
今年の2月に1位を獲得してから、最新のチャートで9週目の首位獲得。 女性初のHot 100・カントリーソング・カントリー・エアプレイの3冠同時制覇。カントリー楽曲として女性最長首位を記録しました。
カントリー・ソング・チャートで24週目の首位を獲得している。主要3チャートのバランスが最も取れていて、特定の週に依存せず着実にスコアを積み上げています。
2026年のカントリーが「全米のメインストリーム」として定着。予想ではこの曲が年間1位を獲得しそう…
昨年11月にTOP10入りしてから、上半期のほぼ全週でTOP5に居座っているオリヴィア・ディーンのブレイク曲。
2月に開催されたグラミー最優秀新人賞受賞を機に再浮上。女性ソロとして2位止まりの最長記録(5週)を2009年のレディー・ガガ以来に更新しました。
収録アルバム『The Art of Loving』も大ヒット。今年はエラ・ラングレーとこの人が話題をかっさらった感じです。
1月24日付で通算10曲目の首位獲得、初登場では自身初の初登場1位を記録しました(通算3週)。
2月にリリースされた10年ぶりのアルバム『The Romantic』発売に向けラジオで無類の強さを見せ、最新のエアプレイ・チャートでは12週目の首位を獲得しました。
R&B/ヒップホップ・ソング・チャートとR&Bソング・チャートの両チャートではそれぞれ17週目の首位を獲得して、両チャートにおける自己最長記録をさらに更新しています。
MVのリリース効果とフィジカル発送により、2月28日付で首位へ。リアーナと並び歴代3位タイ(14曲目)の記録を更新しました。
2020年代では「The Fate of Ophelia」に続く通算9曲目の首位獲得曲で、ドレイク(7曲)を引き離し最多記録を更新しました(執念!)
この曲が首位を獲得したことで、2020年代の全年度(2020年〜2026年)のチャートにおいて1位を記録したことも話題に。2020年代以前を含めると11年の異なる年で首位を獲得していて、マライア・キャリーの22年に次ぐ歴代2位の記録を達成しています(どちらも執念!)
昨年11月に初のTOP10入り。2月のグラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされて、最高7位まで上昇しました。
ロック&オルタナティブ・ソング・チャートで25週首位獲得。デビュー曲としてのTOP10入りまで33週を要する執念のヒット(?)となったことも加えておきたい…
個人的には今年の上半期ヒットした中でいちばん聴いた曲です。
昨年11月にTOP10入りして、最高位は6位まで上昇。最新のチャートでもTOP10にランクインしているロングヒットです。R&B/ヒップホップ・ソング・チャートでは1位を獲得。
上半期は女性アーティストの活躍が目覚ましかったですが、R&Bシーンからヒットしたのはこの曲だけだったというのは意外…
3月にTOP10入りして、最高位の6位まで上昇。4月以降は「Man I Need」とチャートを荒らし、女性アーティストとして初のTOP10ヒット2曲を同時ランクインさせる史上初の快挙を達成しました
その後エラ・ラングレーも初のTOP10ヒットを2曲同時ランクインさせて、最新のチャートでも両者が2曲をTOP10にチャートインさせているという状況です。
テイラーも前述の2曲で同時ランクインさせていて、今年は本当に女性ソロアーティストの活躍が目覚ましい…
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