外国人と一括りにすると「どの国のどのタイプの」という疑問が浮上しますが…
今回は「欧米・欧州を中心とした海外男性」ということで、お話をすすめていきます。
2026.06.23
今年に入ってご来店いただいた新規のお客様(全体数)のうち
3割強が在住の外国人の方や観光客の皆様となりました!
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おかげさまで、全体の3割強が外国人のお客様(在住・旅行者含め)となりましたが
そのうち「欧米・欧州」の方に限定すると「ひざ上」や「ひじ上」
最も予約数の多い「背中」が人気を博しています。
一方、「胸・腹」や「ひじ下」、「ひざ下」といった露出する部分はさほど需要がない。
「見える部分」を意識する日本人とは異なる価値観…
どういったことが理由として挙げられるのか、整理してみましょう(?)
まず、欧米・欧州を中心とした海外男性の間では、全身をツルツルにするのではなく「男らしさを残しつつ清潔感を出す」というグルーミング文化(Manscaping)が根付いているようです。
その傾向・理由は主に3つ
Grooming Aesthetics
海外男性の脱毛:部位選びの美意識
1. 「男らしさの象徴」と「不潔・野暮ったさ」の境界線
胸毛・肘下:大人の男性的な魅力やセクシーさの象徴とされることが多く、あえて残すのが好まれます。完全にツルツルにすると「幼く見える」と敬遠されることもあるようです。
背中・肘上(肩周り):海外でも「手入れを怠っている」「野暮ったい」と見なされやすく、清潔感のために最も処理したい部位とのこと。
2. Tシャツやタンクトップを着たときの見栄え
・袖口や首元、肩から不揃いにハミ出る毛はだらしなく見えやすいため、二の腕(肘上)や背中〜肩にかけてをスッキリさせたい!
・腕まくりをしたときに見える前腕(肘下)は、自然な体毛として残しておく方がナチュラルでかっこいいとされているようです。
3. 自分では手が届かない部位のプロ任せ
背中や二の腕の裏側は自分で剃ることが難しいため、サロンでキレイにワックスしたいニーズが特に集中します。
「毛をなくす」のが目的の日本に対して、海外の方は「デザインして整える(トリミング&パーツ脱毛)」感覚が強いため、このようなハッキリとした違いが生まれているようです。
Cross-Cultural Grooming
日本と海外男性の美意識の違い
日本人男性の傾向
JAPAN
目的:清潔感、毛を「なくす(減らす)」こと、見た目の爽やかさ
優先部位:ヒゲ、すね毛、腕など「人から見えるパーツ」
美意識:毛がないツルツルな肌=美肌・清潔という価値観
欧米系男性の傾向
WESTERN
目的:男らしさと清潔感の「バランス」、筋肉や骨格を綺麗に見せること
優先部位:背中、肩、二の腕など「不要・野暮ったく見えるパーツ」
美意識:適度な体毛はセクシー。ただし「手入れされていない毛」はNGという価値観。
海外の方は残す美学(?)があるため
胸毛やひじ下は残して、背中と二の腕だけ対応してくれる(各部位のメニューがある)のは嬉しい!
と、以前に言われたことがありました。
日本とは対照に、海外では「全部なくすと幼くなってしまう」「胸毛や前腕の毛は大人の魅力」というカルチャーが長年定着しています。
そのため、来店される外国人のお客様が同じオーダーになるのは

その文化背景がそのまま表れている証拠、ということですね(?)
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東京都新宿区西新宿7-1-7
新宿ダイカンプラザA館 617号室
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TEL:07015697523
営業時間:10:00~23:00(時間外の施術はご相談ください)
Mens Waxing Salon NADIO
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