昨日のお休みは、表題の東国三社巡りを実施してきました。
鹿島・息栖・香取を1日で巡るルートは、地図上で結ぶと「直角二等辺三角形」になる関東最強とも言われるパワースポット
…なんだそうです。
ということで、記憶が曖昧にならないうちに想い出を記しておきましょう(?)
鹿島神宮
都心(東京駅)から90分ほどの距離にある鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市にある「何かを始める場所」とされる神社だそうです。

日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社で、創建は神武天皇元年(紀元前660年)と伝わる超古社。

武道の神様「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」を祀り、古くから旅に出る人が道中の安全を祈ったことから
旅立ちを意味する「鹿島立ち」という言葉の語源になったのだそう。

見どころは、何といっても奥参道と奥宮

巨木に囲まれた荘厳な参道と、徳川家康が奉納した奥宮は空気感が一変します(※個人の感想です)

奥宮をもっと進んだとことにある要石(かなめいし)は、地震を起こす大ナマズの「頭」を押さえていると伝わる霊石で

なぜかここだけ日が差すようなつくり(自然現象?)に、少しゾっとしました…
この神社の個人的なツボは、境内にいる「神の遣い」とされている鹿たち

餌やり(有料)ができるようになっているんですけど、神の遣いとは到底思えない貪りように爆笑…
とはいえ、かの有名な奈良の春日大社にいる鹿たちは
この鹿島神宮からお供を連れて旅立ったのが始まりとされているほど、神聖なんだそうです(よ…)
もうひとつの見どころは
境内奥の方に潜む「御手洗池(みたらしいけ)」という不思議な伝説がある名所
1日に40万リットル以上の湧水があり、大人も子供も水深が胸の辺りを越えないという不思議な伝説があるそうですが

境内にあるカフェでのんびりお茶していたら、時間が足りなくなってしまい
なくなく断念(というか見通しが甘々のアマ)
続いては、鹿島神宮から20分強の茨城県神栖市にある…
息栖神社
東国三社の中では小規模の、静かで「余白」をくれる癒やしのスポットです。

ここには鹿島・香取の武神たちの“乗り物”であり、先導役を務めた「天鳥船神(あめのとりふねのかみ)」などを祀っているそうで

交通守護や水運、道開きの神様として信仰されているとのこと。
駐車場からすぐの二の鳥居が入口かと思いきや、神社を背にして道路挟んであるのが一の鳥居・忍潮井(おしおい)という面白い造り

川沿いの鳥居の両脇にある2つの四角い井戸は、海水を押しのけて真水が湧き出す「日本三霊泉」のひとつだそうで

男瓶(おがめ)と女瓶(めがめ)の底にある瓶が見えたら幸運!

男性が「女瓶」の水を飲むとご縁に恵まれる(縁結び)そうですが

(おそらく)それは古の話、現代でこの水を飲もうとする人はいないでしょう…
続いては最後の砦・香取神宮へ…
と、いきたいところでしたが
思いのほか情報量が多くなってしまったので、コンプリート編に繋ぎます(え?)
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