毎年この時期になると上半期にヒットしたアルバムを振り返っていますが
近年は年間チャートの集計期間が早まり、10月中旬(昨年は2024年10月18日付まで)で締め切られているので
4月の時点で2025年の上半期は既に終了していたことになります。
ということで…
【米ビルボード・アルバム・チャート】ノア・カーン2週連続首位、マイケル・ジャクソン映画効果で2作がTOP10入り https://t.co/wsIetwGOKT
— Billboard JAPAN(ビルボードジャパン) (@Billboard_JAPAN) May 11, 2026
(頼まれていないけど)2025年10月25日付から最新のチャートまでを振り返り
前期に流行ったタイトル10枚をピックアップしてみたいと思います!
史上最高記録の初動400万ユニットだけで、昨年の年間1位に輝いた本作。今年の集計期間となる2週目以降も上位をキープして、通算12週間首位をマークしました。
アルバムからは「The Fate of Ophelia」(10週)と「Opalite」(1週)の2曲が1位を獲得。3rdシングルの「Elizabeth Taylor」も最高3位を記録しています。
意外なのは(今のところ)曲数を追加したデラックス盤が出ていないこと。今後の動向が気になるところですが、12曲で勝負したとなると真摯な姿勢がうかがえる(何かしらはやらかしそう…)
リリースは昨年の5月で、通算12週間首位獲得。年間チャートでは『The Life of a Showgirl』に続く2位にランクインしました。
シングルは「Love Somebody」と「What I Want」の2曲が1位、計9曲がTOP10入りするベスト盤的な内容。収録曲37曲すべてが100位内にランクインしました。
昨年5月の初登場以来、ホリデーシーズンを除き一度もTOP10を外れていない異次元の持続力(毎週7〜8万を半年以上キープ)。アルバム換算ユニットの高さは、テイラーにも及ぶといえるでしょう(?)
昨年の1月に首位を獲得した後、上位をキープして年間チャートでは8位にランクイン。
今年に入ってからは、2月に開催されたグラミー賞で最優秀アルバムを受賞したことに加えて、スーパーボウルのハーフタイムショー出演効果で2月28日付で約9か月ぶり、通算5週目の首位を獲得しました。
同月には収録曲「DtMF」がリード曲として自身初の1位を獲得。TOP10には「Baile Inolvidable」(2位)、「Nuevayol」(5位)、「Tití Me Preguntó」(7位)の4曲がランクインしました。
本作はシングルがヒットの引き金になったというより、アルバム全体の楽曲がカタログとして高水準で再生され続けたのが特徴(ラテンは多い)。
初動64万ユニットを記録して4月4日付で1位に初登場。3週間首位をキープして、1ヶ月でミリオン突破という(BTSらしい)爆発力をみせました。
リードシングル「SWIM」も初登場1位(通算7曲目)を記録。アルバムからは計10曲が100位内にランクインして、兵役後のブランクを感じさせないチャートアクションと「BTSブランド」を再認識させられました。
ただ、5月に入ってからの失速が否めず、年間TOP10入りは(もしかすると)厳しいかもしれない…
一方、こちらは昨年10月からTOP10にほとんどの週で居座り、コツコツ稼いだ累積でミリオンを達成したスローバーナー。
アルバムの最高位は3位どまりで、シングル「Man I Need」と「So Easy (To Fall in Love)」のどちらも1位は獲得していませんが、両チャートで高いプレゼンスを維持した結果を反映させています。
余談ですが、彼女がしている「令和版ソバージュ」が結構好きです(榮倉奈々とか杏も…)
リリースは昨年9月で、1週間首位を獲得した後、今年の1月末までTOP10に滞在。4月には、コーチェラでのパフォーマンスがSNSで拡散されてTOP10に返り咲き、勢いを盛り返しました。
アルバムからは「Manchild」が1位、「Tears」が3位を記録。一発屋ではなくポップ・アイコンとしての地位を盤石に…
大ヒットした前作『Short n’ Sweet』も最新のチャートでTOP30に粘り強くランクインしています。マドンナとのコラボも(ある意味)話題に?
2023年リリースの作品ながら、毎週約3万ユニットを積み上げTOP10圏内をキープ。上半期だけでも(未だ)50万ユニットを超える超ロングヒットを記録しています。
『I’m The Problem』もそうですが、本作も曲数(36曲)の多さだけでなく、それが定期的に“聴かれ続けている”ことがチャート上位にランクインできる秘訣となっているようです。
もはや無双状態のモーガン。今年の秋からまたシングルをいくつかリリースして、来年の春にアルバムを出すという戦略が続きそう(?)
昨年の夏にリリースされたため、年間TOP10には届きまでんでしたが、通算2週首位を獲得して2025年の13位にランクインしました。
今年の集計期間に入ってからは、3月に開催されたアカデミー賞での長編アニメーション賞と歌曲賞(主題歌賞)の2部門を受賞したこと、それからアナログ盤のリリース効果でTOP10に返り咲きました。
本作からはハントリックスの「Golden」が通算8週間1位を記録(2025年の年間25位)。サジャ・ボーイズの「Your Idol」(4位)と「Soda Pop」(3位)、ハントリックスの「How It’s Done」(8位)が同週にTOP10入りするというサントラ初の快挙も達成しました。
K-POPの作品としては、ソング(Golden)とアルバム(KPop Demon Hunters)どちらも年間TOP10入りする新記録樹立の可能性も…?
4月25日付のチャートで1位に初登場。女性アーティストのカントリー・アルバムとしては、過去2年間での週間最高ユニット数、2026年の記録では全女性アーティストの中で最高記録を打ち出しました。
2週間の首位獲得を経て、最新のチャートまで2位をキープ。登場4週目で50万ユニットに迫るヒットを記録していて、下半期のポイント加算を予想すると年間TOP10入りは間違いなさそうです。
アルバムからは「Choosin’ Texas」が9週間首位獲得という大記録を樹立。年間1位も狙えそうな勢いで、次曲「Be Her」も2位まで到達しました。
ということで、今年最も飛躍したアーティストは(おそらく)この人でしょう…
3月21日付の初動43万ユニットに加え、2週目以降も高水準を維持。BTSと同じく“短期間でガッツリ稼いだ”アルバムですが、その後は上位滞在ならずで年間TOP10入りは厳しそう…
リード曲「Aperture」は初登場1位(3曲目)、2ndシングル「American Girls」も4位を記録しましたが、どちらもドロップダウンで“大ヒット”には至らず。
UKダンスらしい(まとまり)がすばらしい作品ではあるものの、アメリカでの反応はイマイチといったところでしょうか(?)
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