これは、友人やお客様の行動などに対する(個人的)所感ですが
ある程度年齢を重ねると、時間に遅れることが少なくなる(むしろ早着気味になる?)
そんな“気がした”をブログのネタとさせていただきました。
歳をとると、体力の低下や物忘れ・段取りの悪さから逆に時間に追われたり

やむを得ない寝坊・体調不良が起きやすくなる=遅刻しやすくなると思いきや
そうでもないことが傾向として表れている(気がする)。
なぜでしょう…
以下、AIの回答をもとにまとめてみました(誰得)
コストの重さを知る
20代のうちは「若気の至り」「ルーズなのも個性」で済んでいた遅刻も、40代になると「社会的な信頼を失う致命傷」になるケースがあるそうで
防衛本能や、経験から学んだ危機管理能力が働くようになる=遅刻しなくなるということが考えられそうです。
そもそも「その歳で遅刻はどうなのか」ってハナシも…
「前倒し行動」の定着
年齢を重ねると、昔のように「ギリギリに家を出てダッシュする」という力技が肉体的に厳しくなります(ね?)
その労力を割くくらいなら「1本早い電車に乗って現地でコーヒーを飲んで待とう」という思考にシフトし、結果として「いつも早く着く人」に変貌する…
というケースも多いとのことです(?)
「段取り力」の向上
仕事、家事、育児、あるいは親の介護など、若い頃よりタスクが過密になっていく…
自由な時間が限られているため、スケジュールを管理する「段取り力」や「タイムマネジメント能力」が強制的に鍛えられ、逆算行動が日常生活の中で完全にルーティン化する
人によっては「そうならざるを得ない状況に陥る」ということもありそうです(?)
「夜更かし」の減少
若い頃に比べて、夜遅くまで飲み歩いたり、夜通し趣味に没頭したりすることが物理的・体力的に減ります(個人差はあります)。
また、決まった時間に強制的に目が覚める(というか長時間寝ていられない)ため、遅刻の最大の原因である「寝坊」そのものをしなくなる。
以前は必ず30分以上遅刻していた友人が、40代中盤になって遅刻しなくなったのは、こういった理由が当てはまるようになったから
もしくは…
という見解もAIは示していました(よ…)
ちなみに
自身のことを振り返ると、20代以降は(おそらく)遅刻したことはありませんが
10代の頃は常習犯で、毎週呼び出しを喰らっていました…
ここ最近、このテのどうでもいい話を投稿していなかったので「久々にひとつ」とボヤいてみましたが
拍子抜けするほど無価値な時間を割いてしまった(読んでくれたあなたもね…)
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