先日ご来店のお客様と
「まだ足りないんです」何度も整形する女性に監督が衝撃…松岡茉優×仲里依紗『ダウンタイム』が描く現代のルッキズム【一部ネタバレ有り】https://t.co/YnPRccVZAB@Yuki_Saito
— 集英社オンライン (@shueisha_online) September 20, 2026
話題のドラマ『ダウンタイム』でひと盛り上がりしたのですが
あれを観てると整形って「自分のため」って感じだけど、脱毛は「他者のため」って感じですよね~
という一言が刺さりました。
まさに…
一見するとどちらも「見た目をよくする美容」ですが、やる目的・趣旨がビミョウに違います(※個人の主観です)
もちろん、最近は「快適だから」という理由でVIOを整えたり、「筋肉をよりよく見せたい」といった実用派(自己満)も増えていますが
根底にあるのは「整形=自己満、脱毛=人目」という見立てがつく、ような気がします(※個人の主観です)
整形(自己・加点)
脱毛(他者・減点回避)
近年、男性の脱毛市場がこれだけ伸びているのも「嫌な印象を与えたくない」「だらしなく見られたくない(他人の目・エチケット)」という心理があることは、施術者として身をもって実感しています。
また、意識調査のデータもおおよそ一致していて…
脱毛するキッカケになった理由は、男女とも「他人に不潔と思われたくない」「異性の目が気になる」という他者の印象によるもので
整形は「鏡で自分を見るのが辛い」「パーツを直して完璧な自分になりたい」など、自己満足が動機になっているケースが多いようです。
合格ラインについても、脱毛は「毛をなくすこと」という共通の社会通念(?)がある一方、整形は鼻や顎のラインなど「誰かのためではなく自分のこだわり(自己満)」を突き詰めるという違いがある
総ずるにそんなところでしょうか(※個人の主観です)
整形も(ドラマ化されているくらい)一般的に浸透してきていますが、脱毛がより大衆化したのは「人目を気にするエチケット(歯磨きや爪切りと同じ)」だと世間に認知されたから、かもしれません。
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