なぜ今さらに苦手だと気づいたのか
それは(ネタ探しも兼ねて)自身で記した過去のブログを見返した際、連呼していたことに
と、感じたからです…
こういった店舗のブログや、企業などの案内で常用されている「おります」
いったい何が「キモい」のか?
そう感じられた方も多いでしょう(か?)
自分でもそう思います(え?)
なぜ違和感を持つのか、その理由を紐解いてみました。
まず、「おります」は「いる」の謙譲語ですよ(ね?)
本来は自分の行動に対して使うべきもので、「〜されております」のように他人の行動に対して使われることが多く
それが「見ていてモヤモヤする原因」だったのではないかと分析しました。
しかし、ブログなどで使われているケースは「自分の行動」に対してのものなので
違和感を覚える方が違和感(?)ということになる。
これはおそらく
という自身に対する過剰な丁寧さ、へりくだりすぎた不自然さ
そして“うさん臭さ”などをを感じさせる点にあるのでは?
と、察しました。
ビジネスシーンならまだしも、接客で多用されるとマニュアル通りで心がこもっていない印象を与えがち
そんな気がしないでもない(※個人の主観です)
ちなみに
話題のドラマ『ダウンタイム』でも頻用されていた
も、すごく苦手です(※個人の嗜好です)
顧問弁護士の井上(演:田村健太郎さん)みたいなインテリが使うと余計に腹が立つ!
ってなる…
いったい何を突然吠え始めたのか、困惑を招く内容となり恐縮ですが
ここ最近、ワックス関連や美容、お店の案内に関することが多かったので
ここらでひとつ、心の底からどうでもいいボヤきをネタにしてみたという
そういうアレです(え?)
実際に使われている方を批判にさらすとか、そういう意図は一切ありませんのでご懸念には及びません(?)
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