昨日の「水をはじかなくなった件」に次いで
本日は「保湿」にまつわる失敗談(?)をお送りします。
40代後半戦に突入してから
高保湿の化粧水と乳液、日焼け止めと加齢対策(?)を徹底してみたんですけど
逆に肌が汚くなった気がする(というかなっている)
年齢的に限界かと諦め半分、それらを一旦取っ払い「さっぱりした化粧水」一本に絞ったら
(そこそこ)復活の兆しが見えてきました…
これは、自分に過度な保湿が合っていなかったということになる?
やはり…
AIによると、処理しきれない油分が毛穴に詰まって肌のザラつきや肌荒れの原因になった模様。
また、常に過剰な油分で蓋をされていると、肌本来のバリア機能や生まれ変わりのサイクルが乱れてしまい
結果的に「肌が汚くなった」と感じることがあるそうです(※個人差があります)
ということで「あっさりした化粧水」だけに戻したことで
肌が余計な油分から解放され、本来の健やかな状態(元も元だが)に戻ったということですね。
ただ、紫外線対策だけは欠かしてはいけないようなので
油分の少ない保湿剤を使いつつ、「オイルフリー」や「ノンコメドジェニック(ニキビになりにくい処方)」の日焼け止めを選ぶのが吉。
そこで(おなじみ)無印良品から、自分に合った(合うであろう)アイテムから厳選していただきました。
洗顔後の肌に発酵導入化粧液をなじませると、男性特有(オイリー)のごわつきがちな肌が柔らかくなり
その後に重ねるオールインワンジェルの水分がぐんぐん馴染みやすくなるそうです(※個人によります)
「発酵導入化粧液」は常に無印コスメ売上トップで
人気とは聞いていたが…

ここで初の試みとなるとは!
というか、ムジ愛を公言しながら今まで使ったことがなかったことにも(我ながら)驚かされる…
ちなみに、日焼け止めはオイリー肌タイプの(主に男性)には無印良品以外の「ノンコメドジェニックテスト済み」のジェルを選ぶのが断然おすすめ!
…だそうです。
というのも、無印良品の日焼け止め(ミルクタイプやジェルタイプ)は肌に優しい低刺激処方で作られているものが多く
その分どうしても油分が多めに残る傾向があるからです。
皮脂が出やすい肌質の場合、無印の日焼け止めを重ねると再び毛穴が詰まったり
日中にベタついて肌が荒れる原因になりかねないとのことで
どうやら日焼け止めに関しても「チョイスするアイテム」を間違えていたようだ…
なお、今回はあくまで自分のケースでのAIによる診断、おすすめのスキンケア&商品のご紹介でしたが
肌質や環境によって最適なケアは異なるため、万人に当てはまるわけではありません。
「引き算スキンケア」のひとつとして、参考にしていただければ幸いです…
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