昨日のお休みは、恒例の馬橋稲荷神社~穴八幡宮の参拝へ
今年も1月らしい好天に恵まれ

清々しい空気の下参道をお参りすることができました。

毎年1月初頭は芋洗い状態(?)の穴八幡ですが

年始と節分の間である中旬頃に訪れると、拝殿の行列もまばらといったところで

今年は「陽来復御守」も並ばず授かることができました!

お店を8年も続けられたのは、金銀融通の御守(とお客様!)のおかげです…

馬橋稲荷神社では「昇り龍」と「開運の鈴」でパワーを吸収(?)

稲荷神の使いとされている「願掛け狐」に囲まれながらお参りをして

自身も雄・雌の「願掛け狐」を頂戴し、願いを込めて祀らせていただきました。
ここまではいつもと何ら変わりなく、無事ことを済ますことができましたが
今回(悪い意味で)衝撃を受けたのが、この願掛け狐に備えた“願”の文字

先日訪れた代々木八幡宮に飾られていた「小学生たちの書き初め」の方がはるかに上手いっていう。

字のクオリティが下がったのは(言わずもがな)書いてないから…
近年、業務における申請書類や友人との連絡など
かつて手書きだったものが電子化していることで
「字を書いたのっていつだっけ?」というほど、手書きをする機会が減少しました(※人によります)
教育もデジタル化していることで、学生も手書きよりキーボード入力やタッチペンが好まれる傾向が強まっていますが
それでも(八幡の習字を書いた子たちのように)美しい文字を書くことができる人はいるわけですから
原因は時代のせいではなく、自身の努力不足ということです(ね…)
令和の時代、文字の「機能」はスマホやPC(もしくはAI)に任せればいいのかもしれませんが
手書きの文字には、デジタルでは表現しきれない「その人の温度」が宿るような気がします(か?)
「金銀融通」の御守で運気を高めつつ、今年はもう少しペンを握る時間も増やして…
大人の嗜みとして、少しでも美しい字が書けるよう精進したいと思います!
(ひどい字ですが)願掛け狐に込めた願いも、どうか届きますように…
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