カレー論争、あなたは何派(?)
個人的にはファミリーマートの「こだわりカレー」がダントツです
いや、ダントツでした…
30種類以上のスパイスを使った本格的な味わい
甘みと後から追いかけるスパイシーさが特徴の、コンビニとは思えないクオリティ!
決め手は何といっても(良い意味で)見合わない価格。
この完成度でこの値段は衝撃だった…
が!
昨今の物価上昇により
ついに…

450円(税込)に跳ね上がってしまいました。
目が飛び出たよ…
というのもこのカレー
発売当初は300円を切っていたから…
時系列にまとめた価格推移の歴史をみると
| 時期 | 価格 | 背景・主な要因 |
|---|---|---|
| ~2023年頃 | 298円 | 「コンビニ最安級」神コスパ時代 |
| 2024年 春 | 358円 | 原材料高騰により300円の壁を突破 |
| 2024年 秋 | 295円 | セールや米不足対策メニューで一時値下げ |
| 2025年前半 | 320円~350円 | 物流費や容器代のコストが徐々に上乗せ |
| 2025年後半 | 398円~420円 | お米の卸価格上昇が本格化、400円台へ |
| 2026年現在 | 450円 | 【今ここ】人件費・光熱費・お米代のトリプルパンチ |
昨年から急上昇していることがわかります…
「あのこだわりカレーがついにワンコイン(500円)が射程圏内に入ってしまった」という衝撃
わずか2〜3年で1.5倍、200円台だったものが450円になるスピード感は「インフレの加速」を象徴です。
昨年から続くお米の価格高騰が、カレーや弁当、おにぎりといった主食メニューを直撃しています。
物流コストは上がり続けて価格へ反映。ガソリン代に加えてドライバー不足による配送運賃の上昇が響いています。
「値上げ=悪」という風潮はなくなり、今は企業側も「値上げの正当化」が社会全体で進んでいる背景があります。
※AI調べ
こういったことが挙げられています(※AI調べ)
とはいえ、このご時世にカレー1杯(しかもうまい)450円も相当な企業努力といいますか
「十分ありがたいことだ」と、我々消費者も切り替えていかないといけないのでしょう(ね…)
ファミマのカレーのように、価格が上がっても「やっぱりこれが食べたい!」と思わせられるかが分かれ道
インフレが加速する2026年、今回のテーマである「物価高騰」を自身の経営にも投影して考えてみると
諸々見直さなければいけないことがありそうです。
先日終えた2025年の確定申告(データ)をみて、いかに無駄遣いが多かったかを思い知る…
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