日々流れてくる脱毛の広告
これにより「しなくちゃいけない」という強迫観念に悩まされる方も少なくないのだとか…
こういった立場でありながら、なぜこのテーマを掲げたのかというと
出典:Netflix Japan
今さらながらにハマってしまった「全裸監督」を一挙見してのこと…
この作品でフィーチャーされている女優が、ありのままの姿でわいせつ表現に挑んでいるのですが
その一環として、自ら脇毛を晒すという衝撃を視聴者に与えるんですね。
彼女の言動を見て思う
そもそもナゼ処理しなきゃ“いけない”のか(?)
このドラマが舞台の1980年代は、男性の脱毛自体考えられない時代でした。
女性の脇毛も、今ほど「恥ずかしいもの」という認識は薄かったかもしれない(か?)
我々の世代が思春期を迎える90年代は、美容アイテムの普及とメディアの影響により

ようやく「メンズ専用」のスキンケア商品などが主流に…
2000年代以降はエステ脱毛が一般化し「ツルツル=美しい」という広告イメージが定着。
2010年代〜現在に至っては、メンズ脱毛急増からの「エチケット化」
SNSの普及やK-POPのブームにより、男性の間でも「脱毛=常識」という価値観が浸透したわけです。
一方で、最近では「ボディポジティブ(自分の体をそのまま愛そう)」という揺り戻しの動きも出始めています。
今後の流行や常識がどうなっていくのか、いよいよわからなくなってきましたが…
それでも「毛をなくす」ことのメリットはあります。
ムレやニオイの原因となる雑菌の繁殖を抑えます。特に夏場やスポーツ時の不快感を劇的に軽減します。
毛がなくなることで肌本来のトーンが上がり、視覚的な清潔感が一気に強調されます。
下着や服との摩擦によるストレスを解消。日常生活における「小さな不快感」が激減し、QOL(生活の質)が向上します。
「根絶しなくていい」ナチュラル志向(?)の方にはワックスがオススメ!
当店のお客様の中にも
こういった理由でご予約される方が多いです。
用途に合わせてその時だけ自由に自分をデザインできる…
ワックスのメリットですね(※意味不明)
「全裸監督」視聴からのこのネタ、我ながら方向性を見失いまくっていますが…
続けて見ます
出典:Netflix Japan
「全裸監督2」(※あったとは)
東京都新宿区西新宿7-1-7
新宿ダイカンプラザA館 617号室
新宿駅西口3分
TEL:07015697523
営業時間:10:00~23:00(時間外の施術はご相談ください)
Mens Waxing Salon NADIO
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