【全米チャート】2020年間アルバムチャート予想

それでは、シングルチャートに続き…


 

2020年のビルボードアルバムチャート(Billboard200)TOP10予想です。


 

こちらは上半期予想

正確な数字に基づいたものではないので、参考までにということでご了承を…

1位予想は上半期と変わらずポストマローン(Post Malone)の『Hollywood’s Bleeding』。集計期間終了(11月末)の時点で17位にランクインしていて、滞在週は60週を超えるロングヒットを記録しました。発売は昨年の9月で、9月21~10月5日、11月2日の計4週首位を獲得しておりますが、2020年度に入ってからは1位にランクインしていないっていう。にもかかわらず年間1位を獲得したとすれば、快挙も大快挙です。なお、2019年の年間チャートでは9位にランクインしていて(予想が当たれば)2年連続のTOP10入りということになります。

2位予想はテイラースウィフトの『Folklore』。初登場の8月8~9月12日、10月3日、10月31日の計8週トップに居座りました。初週のユニット数は2020年最高の846,000を記録して、セールスは今年唯一ミリオンを達成。週間ストリーミングも2020年の女性アーティスト最大の2億8,985万再生を記録しております。たしかに記録的には凄いんだけど、セールスが落ちてきたタイミングでサイン付きのCDやLPを売り出すっていう(ちょっとセコい)先述はなんかな~って感じ。カントリーやフォークに回帰した内容がすばらしかっただけに…ね。

そうであって欲しいという期待も込めて、3位予想はハリースタイルズ(Harry Styles)の『Fine Line』。2019年12月28日~2020年1月4日と年またぎで2週1位を獲得して、集計期間終了まで49週TOP20に居座りました。シングルチャートでは「Adore You」が6位、「Watermelon Sugar」が自身初のNo,1に輝いております。ワンダイレクションのアルバムは、デビュー作『Up All Night』~『Made in the A.M.』まで5作連続で年間TOP10入りを果たしておりますが、ソロとしては(予想が当たれば)初のチャートイン、ということになります。デビュー作『Harry Styles』は2017年の年間39位でした。個人的にも2020年のTOP3に入る名盤(余談)

アルバムチャートはこのあたりから既にあやしいですが、4位予想はリルベイビー(Lil Baby)の『My Turn』。3月14日に首位デビューして一旦ランクダウンしたものの、5月に6曲を追加したデラックス盤をリリースして再浮上。6月20~7月11日まで4週トップを独占して、計5週のNo,1をマークしました。今年はこの“後出し”的なデラックスエディションで再浮上&最高位を更新したアーティストが多数いた、というのも傾向(というか流行?)として挙げられる、かな。戦略は見事だけど潔い悪い~って印象否めず。

5位に予想したリルウージーヴァート(Lil Uzi Vert)の『Eternal Atake』もまた、発売1週間後に14曲を(も)追加したデラックス盤をリリースして、3月21~28日の2週1位をキープしました。初週のストリーミングは4億回、翌週も3億4,000万回とすさまじい記録を打ち立てております。戦略はさておき、内容は(個人的に)ヒットしたのも納得できる出来栄え。先行シングル「Futsal Shuffle 2020」はHot100で5位を記録しました。

ロディリッチ(Roddy Ricch)の『Please Excuse Me for Being Antisocial』…は、もっと上位かもしれないけど控えめに6位予想。首位獲得は2019年12月21日、2020年1月18日、2月8日、2月22日の計4週。非連続ながら、いや非連続だからこそ2ヶ月越しに返り咲いたのは凄いこと。ヒットした最大の要因は、今年最長の11週連続首位をマークした「The Box」ということは言うまでもない(かな?)R&B/ヒップホップチャートでも長いこと1位をキープしてました。

初登場の4月4~25日までの4週間1位を独占したザ・ウィークエンドの『After Hours』は7位予想。おそらくシングルチャートの年間1位を獲得するであろう「Blinding Lights」の大ヒットがあった…けど、アルバムは下半期(絶)好調とはいえず、TOP10圏外でウロウロしている感じでした。このアルバムも、新曲3タイトルを追加したデラックス盤と、シングルのリミックスを加えたEPを後付けしたことが4週キープできた理由として挙げられます。予想が当たれば、年間チャートでのランクインは2016年の『Beauty Behind the Madness』(9位)、2017年の『Starboy』(3位)に続く3作目。

8位予想はカントリー界からルークコムズ(Luke Combs)の『What You See Is What You Get』。昨年の11月23日に首位デビューした後、ロングヒットを続けて11月7日には1年越しに首位へ返り咲きました。これも6曲を追加したデラックス盤(10月23日リリース)を受けての再浮上なんだけど、ストリーミングの弱いカントリーアーティストとしては再生数の伸び率が軒並み良い、っていうことをあえて強調しておきましょう(?)同週、カントリーアルバムの週間ストリーミングとしては歴代最高の1億万再生を記録しております。

9位と10位予想はいずれも故人のアルバムで、まずはポップスモークの『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』。7月18日に首位デビューして以降、約3ヶ月TOP4にランクインし続けて10月24日にNo,1復帰を果たしました。リリースが上半期だったらもっと上位だったんだろうけど、集計期間が半年分だったということで9位予想。ここまで大ヒットしたのは正直意外だったな~

そして10位予想がジュースワールドの『Legends Never Die』。7月25~8月1日の2週位をキープして、集計期間終了まで19週連続でTOP10にランクインし続けました。初週は2020年の週間ストリーミング最高記録、4億2,000万再生を打ち出しております。このアルバムもポップスモーク同様、発売日がもっと早ければさらに上位が見込めたかも。この2作は長いことセットでTOP3にランクインし続けていて、故人の作品がワンツーフィニッシュを飾ったこともあったり…(したような)?

以上、年間アルバムチャートの予想でした。脱毛とはまったく関係のないお話ですが、当ブログは関係のないハナシがほとんどなのでご愛敬(え?)

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